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1月になってから事務所で聞き始めているのが、複数のオファーがまた一軒の物件に集まってきているということです。

​バイヤーのエージェントは、なかなかオファーが通らないと言っていますし、セラーのエージェントはオープンハウスでは100人以上の人が見学に来たり、40件のオファーを受け取ったというところもあります。$999Kで売りにでた家に$200Kを超えるオファーが来たという声もありました。

​金利が低くなり、これ以上家の値段が下がりそうにないと思ったバイヤーの方々が「今のうちに」と焦ってきたのかもしれません。今後売りに出る家の数が増えていけば競争率が下がるかもしれませんし、選挙の結果でまた変化が起こるかもしれません。ただ、購入を考えていらっしゃる方は、レントと購入のどちらが得になるかを考えて、長期で住む場合には、多少の上がり下がりを経験しても売るまでは影響しないので、買った時と売った時の違いの利益や税金対策の面などを考えてみてはどうでしょうか?

1SQFTあたりの値段ですが、12月は少し下がりました

売りに出された値段と実際に売れた値段の差が小さくなっています。

サンタクララ・カウンティーの市場動向